紙切れと自転車

健康食品には種類があり国が定めた制度も存在

日頃食べているものでは、健康な体づくりに必要な栄養素が不足しているという人は、健康食品を活用するといいでしょう。様々な健康食品が販売されていますので、何のために健康食品を使うかをまず決めておくことです。

実際のところ、健康食品に含まれている成分や摂取の仕方について、よく知らないという人もいます。健康食品というのは医療品ではない食品を指しているのですが、実は法律上明確に定義付けがされていません。そんな健康食品ですが、いくつかの種類に分かれており、種類の分別方法は国の制度によって定められています。まずは健康食品の中でも健康機能食品という安全性や有効性が国の基準を満たしているものがあります。特定保健用食品は商品別で国の認可を受け、OKが出たものだけ表示することができます。身体の機能に一定の効果があることが認められており、トクホの印がついていることで見分けることができます。特定保健用食品としての認可を受けてはいないけれど、一定の有用性があるという健康食品は、条件付き特定保健用食品と言われています。体にとって必要な機能向上に役立つ成分が配合されており、国の認可はないけれど成分として十分であるという場合は、機能性食品になります。この機能性食品には多くの種類があるため、一度は目にしたことがあるでしょう。また、栄養機能食品というものもあり、こちらはビタミンなどの補給を目的としたものを指しています。種類を知ることで自分に必要なものがわかることもあるため、なんとなくでも頭に入れておくと良いかもしれません。
http://www.mallorca-holiday-villas.co.uk